『国際環境法-地球環境と法-』のフォローアップ

この本は、ミネルヴァ書房より2001年7月5日に無事出版させて頂きました。

◆2003年2月10日更新 ⇒巻末資料、 関係ホームページのURL

                    (1) 経済企画庁は内閣府HPに包括された。
                   (2) WWFジャパン
                   (3) グリーンピースジャパン
                   (4) NPOサポートセンター
                   (5) 気象庁
                   (6) 環境省 [http://www.env.go.jp/]

                以上について、当研究所のリンク集に新しいアドレスを掲載しております。

◆結構長年かけて取り組んで、やっとまとまったものなのですが、誤植などが少なからず存在します。
どんなに時間をかけて校正を何度も繰り返したとしても、出版物に誤植はつきものなのですが、
今回は校正段階での時間配分ミスも有り、僕の出版物としては、思いの外少なくない誤植等が
発見されました。 ここにお詫びと訂正をさせていただきます。ありがたいことに、しっかりと読んで
くださった何人かの読書のみなさん方、先生方からも早速のご指摘もいただいております。

(常磐大学の藪先生、中央大学の宮野先生、東京都立大学の森田先生、その他ありがとうございました)

以下、まずは単純な誤植その他の修正点を掲げさせて頂きます。(多数ありますが主なものを徐々にアップ)

8頁 「制裁をされ」→「され」  

9頁 「責任を追」→「追

16頁 4行目 「状回復」 → 「状回復」

21頁 1行目 一定の機関毎に → 期間 

73頁 「第7条2項(a)      「定期的検討」→「定期的検討」

175頁年表 1992年3行目  国会汚染防止条約 → 黒海
これは別に皮肉のつもりでは毛頭ありません。年表の細部まで精読下さり、ありがとうございます。


178頁 下から4行目(179頁、183頁も同様) 信夫隆司編『持続可能な開発と 国際政治』 → 『環境と開発の 国際政治』
これは僕も共著で執筆させて頂いてます。途中までの案の段階の書名をそのまま載せてしまった(国際環境法入門の 原稿はだいぶ以前にほぼ完成してたこともあって)ようです。『国際問題』9月号でも信夫さんの別の編著書を推薦して おきましたし(本当に良書ですから)、多方面に推薦いたしましたのでここはご勘弁ください。

 

 

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